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やまぐち備忘録―その1

Category: DM  



備忘録的に。
普段からやってる人じゃなくてやってない人の参考になれば。




 





【なぜCSに出たか】
fogionと元々飲もうって話を関東に来る前にしていて、二人の都合が付かずに流れた。
丁度いい機会だし、飲みに行くついでにカードやるかな、と。

【方針】
新殿堂が来る ⇒ ガッツリ調整する。
新殿堂が来ない ⇒ 調整は一週間前からやる。

ということは決めていた。
新殿堂がこれば全員の力関係がある程度リセットされて、勉強量がモノを言う。
来なけりゃこの煮詰まった環境で勝つのは並大抵のことじゃないな、と思ったので他人のふんどしで戦おうと決めた。
やってないやつが考えるより、勝ったやつのデッキ握り倒す方が時短になる。

環境の抜け穴を考える時間も体力も頭もないので、強いデッキを使ってプレイだけ頑張る大作戦だ。

【デッキ選択】
実はカードを殆ど捨ててしまったので、家になんもなかった。
みう先輩のスリーブに入ってたハンデス、捨てずに残しておこうと決めていたバーレスク、捨てるのもめんどくさかったバスターの三種類がかろうじて残っていた。
仲のいいプレイヤーに聞くとどうやら猿ループが一番強いとの事。持ってないので、スルーした。
とりあえずバーレスクを握ることにした・・・が、交通費を調べると往復4万近くかかる。
カードはオマケとはいえ金かけてタコ負けするのは精神衛生上悪いので、ハンデスを握ることにした。

当初の方針通り、勝ってるリストを漁ってみると、dottoにいが青黒ハンデスで、シオくんがドロマーハンデスで入賞してたのでとりあえずどっちか完コピして出る事に。

ハンデスを触ってたはいいが、他のデッキも触らないとボケると感じたので触ったりしてたので、話は変わるがその辺の事も残しておく。

■ネクスト
ネクストと閣は売ったが、残骸がスリーブに入っていたので握るかどうかを真面目に考えた。
このデッキの強みは固定ファンが多く、長く使っているプレイヤーが洗練されたリストを残している事だ。
ただ、あまりにも基盤が洗練され過ぎているため、差別化をしようとするとテンプレートより破壊力が間違いなく落ちることは分かっていた。(事実GP3rdに遊びに行った際受けが固いネクストを持ってたんだが、結構イヌ科に否定された。フリーではめっちゃ勝ってたんだけどなぁ)
ってことで、破壊力を落として別の部分を伸ばしても、それがデッキにとってプラスになってるのかが非常に分かりにくかったので投げた。

■緑
回した。回し方覚えた。楽しくなかった。多分1回戦終了時にドロップするなと感じたのでこの話はここまでにしとうございまする。
山口出てた強いプレイヤーの殆どはこのデッキ握ってたし、決勝トナメに進んだデッキタイプで一番多かったのもコレ。
僕は好きじゃないけど、プレイヤーとして練度がハッキリ出るのはこういうタイプのデッキだし、環境読みを抜きにしてラックとか気にする人は緑以外を握る選択肢が無い。
それくらい強いデッキだと思う。
セールスポイントのS・トリガーが運ゲーの要因の一つである以上、プレイヤーの地力がハッキリ出ちゃうデッキがゲーム性を否定するループデッキってのは皮肉なもんだなーと感じるのは、やってようがやってまいが関係無いんだなぁって。

■黒赤デッド
やれることが少ないが、雑な強さを持ったヘルボロフって印象。
このデッキを触るきっかけは関西の友人である、のもれが結果を出した事かな。
のもれだけじゃなくて、僕はミスティックプラントってチームが結構好きで、中に入ってるわけじゃないから想像の範疇でしかないんだけど、あのチームってすげーアットホームだと思うんだよね。
好きなデッキで戦いたいやつのために、メンバーが親身になって一緒に考えたデッキが入賞してるんだから、これすげーことなんじゃないかな。
まぁなんだ、チームメンバーが一丸となって考えたデッキは弱いわけねーだろ理論だ。
ネクストにちょっとマグロなイメージが払拭できなかったので、候補からは外れたんだけどね。

■ロージア
TIGHTくんが結果残してたやつ、あれがすんげー強かったの。
ただこのゲーム受けるより攻める方が圧倒的に有利で、攻めるのはカードを捻るか捻らないかを考えれば、後は踏む踏まないの世界。
だけど受けるのは受け札が盾に入ってないとそもそも始まらないし、ロージアはその受け札から他のカードを連鎖させて盤面を返すことを強いてくるデッキなんだよな。
つまり踏んだら相手が死ぬんじゃなくて、踏んだ後に選択肢が色々発生して間違えなかったやつに勝利の女神がほほ笑んでくれる。
やってねーやつがフリーならまだしも本番で間違えないわけねーだろ。握るのはパス。

■赤青レッドゾーン
オニカマスを一番上手に扱えるデッキなんじゃないかな。
ただ1ターンにとれるアクションが環境の中で最低クラスで、直近にロージアが勝ってたので握る勇気が皆無だった。
プレイは調整当初、手持ちデッキで一番洗練されてたんだけどな。(考える事があんまりなくて染み付いてたネクストは除く)




疲れたので、まずはここまで。

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テーマ : デュエルマスターズ    ジャンル : ゲーム
 2017_06_06


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