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映画を見に行ったんですよ

Category: 雑多  

スマイルプリキュア(知事ってかんじ


 
見に行った映画はプリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだちです!

いや~ミラクルライト貰えませんでした!プリキュアにチカラを送るんだ~!って場面で子供たちがミラクルライトを振っていたのをよそに私は三ツ矢サイダーのペットボトルを振っていたので多分プリキュアたちは三ツ矢パワーで敵を倒したんだと思います!三ツ矢サイダー「プリキュアはワシが育てた。」

まぁそんなことはよそにしてプリキュア映画なんて子供向け、大の大人が楽しめる訳ねーだろって思われるかもしれないですが私は結構考えさせられました。というのも子供向けというのは大体保護者同伴で来場する前提で作品が作られているので、大人も楽しめる内容になっている事が多いんですよね。有名どころではクレヨンしんちゃんやポケットモンスターで、前者は私的にはブタのひづめだったかな?ブリブリざえもんがやたら大活躍するお話で後者はミュウツーの逆襲やジラーチ七つの願い星といった作品は今でも楽しめます。今回のプリキュアでは子供にはプリキュアの絆やパワーで楽しませ、大人には親子との関係性を考えさせられる良い作品だったのではないかなぁと思いました。

さて、ここでDMを見てみましょう。対象年齢は確か10歳以上だったかな?今のDMは運の要素が強まってきたと言われ、プレイの差が出なくなってきたと言われます。私もそう思います。しかし自分たちがクソガキの頃触れていた時期を思い出すと一枚のパワーカードで逆転、その喜びを手にした事もあるんじゃないでしょうか。覇やらなんやらかんやらはそういう感情をお手軽に若い世代に味わってもらうには最適なカードです。大人は色々な感情を知っているから子供向け映画の製作者による保護者に向けたメッセージを読み取る事が出来ます。カードゲームにおいてはそこに真摯に打ちこむからこそ理不尽な逆転要素で一喜一憂します。逆に子供は映画での深い部分、カードゲームの難しい部分や勝ち負けに対してもっと単純に考えていると思うんですね。主人公が敵を倒す事に対してそこに正義や悪といった位置づけを度外視したり、覇の様なカードに関してもまっすぐに受け入れるんじゃないでしょうか。単純に楽しむというのはまた違った話になりますが、楽しむ為のものはやはり思いっきり童心に戻って楽しみたいなぁと思う映画鑑賞でした。

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 2014_03_27


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