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カバレージライターになりたいのでその練習をします

Category: DM  


参考サイト:岡山CSブログ様、DMアカシックレコード様。


 


クソ記事とはDM界の娯楽である―と剣崎湊は言った(言ってない)。
では、カバレージとは一体なんなのか。
それを証明する為に、ここDMvaultに集いし猛者達と相まみえた記録をここに記そうと思う。
カバレージとは、歴史であり、文化なのだ。



レギュレーション:無制限

GAME1

先後を決め、初手を決める神である極楽に愛されたのは電脳世界の向こう側に対峙する名もなき修羅。
慣れた手つきでポジトロン・サインをセットしマナをタップ。ラッキー・ダーツがキャストされる。
いきなり1t目から苦しい選択を強いてくる相手に対してここで悩んでも仕方が無いとシールド1を素早く選択。
運命の女神はどちらに微笑むのか――繰り出されたカードは、ホーガン・ブラスター。
殆どのカードに化けてしまうそのカードが場に出たという事は、これから更に苦しい展開が剣崎を待ちうけている事は明白に明瞭であった。

エキスパートモードにはこちらのシャッフルが介入しない。全てを極楽という女神に任せるのみ――。
祈りの果てに山札から飛び出したカードは、ボルザード・ドラゴン。相手の長い1ターンが終わった。


後攻である剣崎のターンがようやくまわってきた。
手札にある、龍素記号Srスペルサイクリカをセットし、エンドかと思われたその時ふと剣崎の目線が画面下に泳ぐ。
そしてマウスカーソルをゆっくりと下にもっていき、天を仰いで溜息をひとつ。
震える手でマウスがクリックされた。


後攻1ターン目、投了。
全てのマナを焼き尽くす龍の前には、どんなプレイヤーも無力だということが証明されたのだった。



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 2015_01_20


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Author:剣崎湊
デュエルマスターズをやってるふりをしています。

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